一般社団法人 日本写真作家協会 Web写真展  Japan Photographers Association

2012年11月9日最終更新






高野(野)経将
Nobuyuki Takano


No.141
1936(昭和11)年に東京都足立区千住に生まれ、現在は茨城県に住む。

写真家の故・林忠彦氏が学校長であった日本写真学園の研究科で、「写真は恋人」と言い切るフォトコーディネーターの本多進次氏から、「写真を撮る」ことの意(こころ)と、作品づくりのこだわり様を徹底的に教わる。卒園後、林忠彦氏の助手として、写真家の生き方を身近に見聞し写真家としての心構えを学ぶ。

写真集「川の辺の町-京都」の出版と、写真展「無常高瀬川」の開催を契機に、フリーとなる。テーマは「人としての生き様」。写真を最も優れた表現の手段と捉えている。

作品は「川の辺の町-京都」の他、「視線の記憶」、「神垣の山路(しんえんのやまみち)」、「山里往来」、「水濤彷徨(すいじんほうこう)」、「蜉蝣(かげろう)」、「BE HAPPY」など。

アマチュアの指導に23年が過ぎた。デジタルカメラを使用する人は95%をこえる。日々進化するデジタル機材の器用さを、誰にも負けない好奇心で勉強して、優れた自己表現の道具として活用したい。

300-1158 茨城県稲敷郡阿見町住吉2-5-65
電話・FAX: 029-842-4172



 高野経将 Web写真展 作品一覧   Nobuyuki Takano Web Photo Gallery

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過去未来・その狭間  


Between the Past and the Future


2012.09.08掲載



BE HAPPY!  





2011.05.13掲載



川の辺の町


A Riverside Town


2011.05.01掲載



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